常設劇場は素晴らしい
Warning: Use of undefined constant ‘full’ - assumed '‘full’' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/fiesta7070/fiesta7070.com/public_html/wp-content/themes/giraffe/single.php on line 46

BWでMatildaを上演しているShubert Theatreは綺麗に写真に収めにくいのが残念なところです。
それに3年も上演していたのに看板も変化がありませんでした。
ちなみにWEのCambridge Theatreの看板は何度か変わっています。
一番上の写真でわかるように、劇場前が広いためにかなり引いて写真が取れるのもグッド。
ストリートビューでぐるぐる回してみると結構楽しいです。
2012年3月の看板。
この看板は結構好きでした。
マチルダの基本カラーである紫を基調に周りにカラフルなアルファベットが散りばめられています。
パンフレットのタイトルロゴも同じくカラフルです。
次は2013年10月。
BWに進出する時にコンセプトが修正されたようで、色はテーマカラーの紫一色になっています。
これは他の広告や映像にも共通しています。
グッズに関しても大体は紫か黒で統一されています。
最新の看板(2015年6月時点)
このCambridge Theatreはめちゃくちゃ格好いいです。
我ながらうまく撮れてる。
そして劇中にはマチルダがブランコ乗るシーンが無いことにようやく気付いたようですw
とにかく、マチルダといえばコレというイメージで押していくことに決めたのでしょう。
トレイラーなんかも必ずこの決めポーズで閉めるように作られていますよね。
この戦略は当たってます。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.623955834349952.1073741842.120545018024372&type=3
これは公式ですが、ツイッターなんかでも自撮り写真があふれています。
こういった看板を含めて、常設劇場だと長期公演が前提なので色々凝った装飾ができるのがいいですよね。
来日公演もそうですが、海外でもツアー公演だとポスターのみという寂しいパターンは多いです。
これは劇場内も同じ。
ステージ枠内だけなく観客先側のかなりの部分まで積み木風ブロックが施されていますし、BOX席もこのとおり。
このへんはShubert Theatreも同じ感じですが、Cambridge Theatreだとさらにエントランスや売店まで飾りでうめつくされているのが楽しいのです。
出演者を紹介するボードも黒板。
なぜBWはこれをやらなかったのか謎だ。
そうそう、前回見たマチルダがこの子、Matilda Shapland、なんとホントにマチルダなんですねー
ラベンダーやアマンダ役で合格!じゃなくて良かったねw